: 通常の焼却炉は、発生した未燃ガスを送風で風を送って再燃焼させるかガスバーナーで、温度を上げて再燃焼するか方法を取っていますが、この焼却炉の特徴としまして 一度、500度近辺まで温度が上がりますとそれ以降は送風なりバーナーを使わなくっても,燃焼炎の勢い を使い回転させて未燃ガスを再燃焼する構造になっていますから、再燃焼室でもう一度燃えて、一 緒に火の粉も再燃焼させます。 ですから、それ以上の温度になった時には、送風も止めて使用しますから温度の異常上昇を迎えて 経済的に使用することが出来ます。

※上記の流れ図は『SA,SBシリーズの流れ図』となります。